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屋久島入門編/基礎講座 ④

サバイバル情報

サバイバル情報

悲しいとき~!下山後買い物に出かけたらどこも閉まってたとき~!
悲しいとき~!ランチ難民になったとき~!
悲しいとき~!現金しか使えなくて支払えないとき~!

みなさん!「サバイバル情報」といえば大自然の中で如何に生存するかという話とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんがそれは大きな誤解です、当サイトではそういった責任の重い情報は極力曖昧に済ませたいので中途半端に取り扱う予定はありません。(※そちらが不安な方はぜひ屋久島公認ガイドさんなどのツアーを利用してみましょう!)

そんなことよりもこのページでは屋久島での公共サービスやお店の情報などを簡単にご紹介します。

傾向と対策・全体像をなんとなく把握していただければいいと思います。個別具体的な情報はスマホを使って現地でグーグル・マップなどで調べましょう! そうとしか言いようがない。
最近はだいたい詳しく載っているし、しかもそっちのほうが最新で正確だ。

食べ物編

スーパーやお店はどこも早く閉まりがち

これはスーパーや商店のみならずお土産品店などの観光関連の店舗でもそうなんですが、早いと6時には閉店、遅くても9時にはほとんど閉店します。最近は営業時間の少し長いお店もちらほら出てきましたが、そのあたりの感覚が都会とは少し違いますので注意しましょう。

コンビニ風のお店も夜になると閉まりがち

屋久島にはセブンやファミマ・ローソンなどの大手フランチャイズはありません。コンビニ的なお店は数件ありますがどこも夜になると閉まります。大赤字になりますから。島民はこれに慣れているので普通ですが、24時間営業に慣れきった生活をしているような方の場合はうっかりするとひもじい思いをしてしまいますのでお気をつけください。

「ランチ難民」が発生しがち

【パターンA】
「朝から観光を楽しんでいて気付くと午後2時をまわっていた。腹も減ったのでどこかで遅めのランチにしよう!」→ ほぼありません。グーグル・マップで頑張って探そう。
「ええ~!?じゃ~ランチメニューじゃなくていいから通常メニューを注文すればいいんじゃね?」→ ランチタイムが終わったら店が閉まりがち。

【パターンB】
「けっこう小さな集落を観光している時にランチタイムが訪れたのだが、人が住んでるんだから探せば小さな食堂や食料品店ぐらいなら必ず見つかるに決まっている(俺は道理のわかる男)」→ 無かったりします。

フェリーが欠航したら食料品の商品棚がカラッポになりがち

地元産の食材もそれなりにはありますが、スーパーや商店で買うような食料品は毎日フェリーが島にがんばって運んで来ます。そしてフェリーは海が荒れると欠航します。具体的には冬の北西の風が強い日や春から秋にかけては台風が接近して海が大荒れの日などです。そんな時は油断していると商品棚がカラッポになるので注意しましょう。

山小屋に何か売っていると思いがち(※これ危険)

「山小屋にたどり着けさえすれば何とかなるサ~!(カネならある)」→ 何とかなりません。
その札束、燃やして暖を取るぐらいにしか使えません。燃やすともったいないのでやめましょう(焚き火も禁止)。屋久島の山小屋はどこも管理人はいませんし、寝具も食料も道具も何もありませんし自販機ももちろんありません!全部自分で準備して持って行ってください。ついでに言うと小屋が一杯で入れない可能性もあります。

登山口に自販機ぐらいあるでしょう?→ ありません。

もちろん売店とかもありませんので準備していきましょう。川の水なら汲めるかも。

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